松田知子皮膚科医院 福岡市西区今宿1-5-27/TEL.092-807-1221
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* Vビーム  

どんな疾患に効くのか

  • 赤あざ
    冷却装置を付けたことにより、より太い血管にも効果があります。が、保険は効きませんので、従来のダイレーザーの3倍強の費用がかかります。現在治療中の患者様は主治医の先生とご相談のうえ、治療経過を付けた紹介状をお持ち下さい。また、医師の見学は自由ですので、ご遠慮なくお電話ください。
    未治療の患者様の治療は受けておりませんでしたが、本年より受けることに致しました。従来のダイレーザーよりは格段の治療効果がありますが、完全に消えるとは限りませんので、両方の器械で試験照射を受けられることをお勧めします。
  • 赤ら顔
     赤ら顔の「赤み」は皮膚の毛細血管が透けて見えている状態です。今までは良い方法がありませんでしたが、Vビームでは1回目から効果を実感される患者さんが殆どです。多少のもどりはありますので、3〜4週に一度、数回の照射をお勧めします。
  • ニキビやニキビ跡
     ニキビやニキビ跡の赤
    も毛細血管によるものですので、vビームを照射することで治癒を早める効果が期待できます。ひどい化膿したニキビの場合でも、速攻性があります。赤い時期に治療するとにきび跡が陥没するのを予防できますので、標準以上のきれいな肌をお望みなら必須の治療となるでしょう。
  • ケロイド
     ニキビやニキビ跡の赤
    も毛細血管によるものですので、vビームを照射することで治癒を早める効果が期待できます。ひどい化膿したニキビの場合でも、速攻性があります。赤い時期に治療するとにきび跡が陥没するのを予防できますので、標準以上のきれいな肌をお望みなら必須の治療となるでしょう。
  • いぼ
     照射中は痛みはありますが、液体窒素のように後は痛みませんので、お子さんにもお勧めします。
  • 小じわ
     キメが荒くなった、小じわが目立つようになったという肌の光老化現象に対して、繰り返しダイレーザーでの治療を行う方法もあります。皮膚深部でのコラーゲン産生を促し、光老化した肌を内側から徐々に改善させていきます。

 

Vビームは、通常3〜6週間おきに3〜4回の治療を行います。2〜3回目終了後から効果が実感できます。

 

QVビームについてのよくある質問はこちら

 

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