美容のための医療レーザーとウルトラアクセント、スマスアップの美容皮膚科 松田知子皮膚科医院

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Vビーム

Vビームについて

治療効果

波長595nmのレーザー光が赤い色素に吸収される特徴を持った最新のレーザーです。

レーザー光が血管に吸収・凝縮されるため赤ら顔、ニキビ、イボ、様々な血管腫、ケロイド、妊娠線(赤みがあるもの)などに効果を発揮します。またレーザー光が線維芽細胞を強力に刺激するためデリケートな目元の小じわやお顔全体のハリにも高い効果を発揮します。

主な特徴

施術時間
5分~10分(顔全体)
痛 み
特殊な冷却装置により軽減
お化粧
施術直後から可能
回数目安
3週間に1回(3回以上受けられると効果的です)

※施術時間・回数・痛みまたはその他につきましては個人差があります。

 

 

どんな疾患に効くのか

赤あざ

冷却装置を付けたことにより、より太い血管にも効果があります。が、保険は効きませんので、従来のダイレーザーの3倍強の費用がかかります。現在治療中の患者様は主治医の先生とご相談のうえ、治療経過を付けた紹介状をお持ち下さい。

また、医師の見学は自由ですので、ご遠慮なくお電話ください。

未治療の患者様の治療は受けておりませんでしたが、本年より受けることに致しました。従来のダイレーザーよりは格段の治療効果がありますが、完全に消えるとは限りませんので、両方の器械で試験照射を受けられることをお勧めします。

赤ら顔

赤ら顔の「赤み」は皮膚の毛細血管が透けて見えている状態です。今までは良い方法がありませんでしたが、Vビームでは1回目から効果を実感される患者さんが殆どです。

多少のもどりはありますので、3~4週に一度、数回の照射をお勧めします。

ニキビやニキビ跡

ニキビやニキビ跡の赤も毛細血管によるものですので、Vビームを照射することで治癒を早める効果が期待できます。ひどい化膿したニキビの場合でも、速攻性があります。赤い時期に治療するとにきび跡が陥没するのを予防できますので、標準以上のきれいな肌をお望みなら必須の治療となるでしょう。

ケロイド

ニキビやニキビ跡の赤も毛細血管によるものですので、Vビームを照射することで治癒を早める効果が期待できます。ひどい化膿したニキビの場合でも、速攻性があります。赤い時期に治療するとにきび跡が陥没するのを予防できますので、標準以上のきれいな肌をお望みなら必須の治療となるでしょう。

いぼ

照射中は痛みはありますが、液体窒素のように後は痛みませんので、お子さんにもお勧めします。

小じわ

キメが荒くなった、小じわが目立つようになったという肌の光老化現象に対して、繰り返しダイレーザーでの治療を行う方法もあります。皮膚深部でのコラーゲン産生を促し、光老化した肌を内側から徐々に改善させていきます。

Vビームは、通常3~6週間おきに3~4回の治療を行います。2~3回目終了後から効果が実感できます。

 

QVビームについてのよくある質問はこちら

 

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