
医療レーザー脱毛とは、毛に多量に含まれるメラニン色素にレーザー光が蓄積され、熱エネルギーとして周囲に発散し、毛根及び毛包に障害を引き起こし発毛を遅らせるものです。毛には、毛の生えてくるサイクル毛周期というものがあります。毛周期には、成長期・退行期(中間期)・休止期があり、部位によって毛周期が異なります。
通常、成長期は3~4ヶ月、退行期は2~4週間、休止期は2、3ヶ月の期間があります。
医療レーザー脱毛は、成長期にある毛に対しレーザーを照射することにより脱毛を行います。従って退行期にある毛に対して照射しても効果がうすれます。また、休止期にある毛に照射した場合、レーザーによる光学的作用、及び熱作用により休止期の毛の成長が促進される恐れがあります。つまり、医療レーザー脱毛は、成長期に照射することが非常に重要であり、数回照射する必要があります。
当医院は低出力Qスイッチヤグレーザーナチュラレーズを使用しています。
以下の自己処理を行なっている方は、レーザー照射までに一定の期間の処理をやめて下さい。
※WAX脱毛 (ロウ・クリーム等、毛を溶かすような脱毛) 2週間
※抜毛 (テープ・器械による脱毛) 1週間
数日前に自宅で剃毛処理をして下さい。1mmくらい毛が伸びた状態がベストです。
顔は2週間位前から、ヒゲは当日は剃らない方がベターです。
顔やビキニラインなどの場合は必ず医師が施術致します。その他も医師がテスト照射してから、熟練したスタッフが行いますが、痛みを感じた場合は遠慮なくおっしゃって下さい。
眉毛のまわりの毛は剃っても抜いても、すっきりしません。
ナチュラレーズは照射野が狭く、また、院長独自の技術で微妙な部位の脱毛も可能です。
※眼球への影響はありませんが、網膜剥離や緑内障などの既往歴のある方、強度近視の方は、あらかじめご相談ください。
上腕伸則や大腿、頬にぶつぶつが出来ます。思春期頃にひどくなり、30歳を過ぎるとうそのように消えてしまうことが殆どです。 今までは、尿素軟膏を付けるくらいでしたが、レーザ-ピーリングでかなりきれいになります。再発は無いとは言えませんが、今の所、唯一効果のあるのはナチュラレーズのみ!!
一度、お試し下さい。
鼻、鼻のわきに毛穴の毛穴にはカーボンを詰め込んで、カーボンで染まった角質をとばすことによって毛穴が小さくなります。1クール(6回)を目安にお試し下さい。
ひざの後、太ももや上腕、胸など妊娠を経験した方以外でも、急に太ったり大きくなったりすると、出来ます。最初は赤く、次第に黒っぽくなって、最後には色はまわりと同じになりますが、光の具合によっては、白いすじのように見えます。
黒みのある時期であれば、黒い色に反応するレーザ-で、コラーゲンが増加するので、改善が期待できます。
お嬢様の四肢や腋を観てあげて下さい。
間違ったケアでかぶれたり、毛穴が目立ってしまっているお嬢様が多いです。私達の時代と違って、思春期の女のコで毛を剃ったり抜いたり毎日のようにしている子供がとても多いのには驚きます。
歯の矯正が当たり前の時代です。
安全できれいな医師によるレーザ-脱毛を早めに考えてあげては如何でしょう?
肌があれてしまう前に、レーザ-脱毛をしたほうが結局は無駄が少なくて済みます。
顔も含めて、中高生でも充分大丈夫です。
更年期をすぎると、四肢や腋の毛は薄くなるのが普通ですが、顔の毛は濃くなり、毛穴が目立つようになります。女性ホルモンが少なくなるためですが、80歳90歳でもおしゃれな若々しいおばあちゃまが多くなっています。また、どうしても自分で上手に処理できなくなるものです。毛穴やムダゲが少ないと御化粧のりもよく、薄化粧ですみますので、おしゃれが生えます。