
額の横ジワは比較的少量のボトックスで改善できます。男性の場合も上半分に効かせると渋さを失わずに若さがでます。
額にしわをよせることで眼を開けているかたがあります。額にしわを寄せられなくなると眼が開きにくくなります。若いかたの場合は額の筋肉が使えないと眠っていた眼のまわりの筋肉を動かす能力がよみがえり、額にしわを寄せなくても眼をぱっちりあけることが出来るようになります。が、中年以降のかたで眼の開く筋肉が弱ってしまっている場合(眼瞼下垂)は注意が必要です。
★眼瞼下垂は手術が有効です。同時に二重にすることもできます。保健が利く事もありますので、お気軽に御相談下さい。形成外科指導専門医が対応致します。
目が悪かったり、眼を酷使する職業についていたり、ストレスの多い生活だったりで、眉間に無意識でしわを寄せていると、気づいた時にはくっきり縦じわが刻まれています。
スウビキンという眉毛を寄せる筋肉を動かなくしますが、眼輪筋にボトックスが少量きいてしまうことが100人に2~3人起こると言われています。1ヶ月程度で改善さえれますので、程度が軽ければ、問題ありませんが、重症の場合には目薬などを処方します。
表情としては可愛いのですが、スジジワになってしまうと、老けた印象になります。
スウビキンと鼻にボトックスをうちますので、眉間のシワ改善と同様の副作用が考えられます。
からすの足跡ともいいます。比較的簡単に安全に改善出来ます。
笑った時にいわゆる“満面の笑顔”とか“破顔の笑顔”とかいう表情が出来なくなりますので、少し冷たい印象になるかもしれません。
首の横ジワは治療が難しいシワの一つです。
効果が出るのに施術後1ヶ月位かかりますが、繰り返す事によってシワが少なくなります。
鼻の腋にボトックスを打つと法令線があがります。
口角下垂筋を麻痺させると口角があがります。口角びらんが難治な場合にはカンジダが生えている場合がありますが、口角を挙げてやると唾液がたまるのを防ぐので、カンジダ感染の予防になります。
上口唇のしわは梅干しを食べたときに出来ます。また、顎のしわはうめぼしに形が似ています。どちらもボトックスが劇的に効きます。
ただ、口をすぼめることが出来にくいので、2週間くらいはそばを食べたり、水を急いで飲むときはこぼしことがあるので気をつけてください。
実は眼のしたのやや外側に打つと消えます。
1ヶ月くらい笑わないでください。笑うと不自然です。一般的には打っては行けない場所になっていますが、眼のしたのシワは改善が難しく、手術でも1ヶ月くらいは腫れが残るのが普通ですので、効果を考えれば、選択肢に入れて良いと思っています。
多汗症はドラマチックな効果が期待できます。当院ではアラガン社のボトックスを浅く100カ所程うちます。ツベルクリンの要領です。1週間後に汗の出る場所が確認出来る薬を付けて、汗が出る場所には追加して打ちます。
他院で効果が実感できなかった方も是非お試し下さい。必ず、ご期待に添えると思います。
エラ筋の発達している方向きの治療法。1週間位で咬みにくくなります。
1ヶ月ぐらいでエラ筋が小さくなり、小顔に!エラ骨の張っているかたには効果がありませんので、一度御相談ください。