自己紹介

57歳、3児の母。 皮膚科医の夫との5人家族です。

昭和54年 3月     徳島大学(四国の徳島県にある国立大学です)卒業
同   年 4月     徳島大学皮膚科入局
昭和56年 9月     九州大学皮膚科入局 
昭和56年12月     国立小倉病院皮膚科部長
昭和57年 3月     九大皮膚科医員
昭和60年 4月     北九州市立門司病院皮膚科医長
昭和62年 5月     現地で開業しました
職場結婚のため、退局?かな?
子供が生まれてしばらくは職場と家の往復で殆ど社会的な活動はせず、
いわば冬眠状態でした。最近、やっと勉強会や医師会活動や、美容の研究会などに出て行けるようになったというわけです。
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本美容皮膚科学会会員
日本接触皮膚炎学会会員
 


ホームページを開こうと思った理由
日常の診療のなかでは、患者さんが私の言いたいことを、 分かってくれているか不安になることが良くあります。私の伝えたいことと、患者さんの聞きたいことが上手く噛み合わないことも、あるのかも知れません。そんなところを埋められたらと思って、ホームページを開設することを思い立って、全くの独学で作って一年たちました。 お見苦しいところも多く、忙しさにかまけて更新もあまりしていませんでした。この度、プロのホームペ−ジ製作会社を松田知子さん(私と同姓同名の義理の従姉妹)に紹介して頂き、いろいろ手直しのお手伝いをして頂きました。これからは病気の説明や旬の情報などを追加していければと思っています。よろしく、お願い致します。02/08/03

 

最近思うこと
ドクハラ(ドクターハラスメント)という言葉があるんだそうです。どうも、日本人の造語みたいですが、、
医師と患者さんの相性というか、うまく、噛み合っていないと感じることが、日常の診察でよくあります。
また、人間なんて、自然の力に比べれば、ちっぽけなもの。不可能なことが多いのです。治らない病気だってよくあります。本当のことを言うと納得してもらってないなっと感じることがよくあります。意地悪ではないのです。