皮膚科にかかるとき〜番外編
●御自分や、家族の方、お友達の診断をおっしゃるかたが意外に多いですが、実際の症状と違うことが多いです。皮膚科医はまず、皮疹をみせて頂き、みただけで、いくつかの病気に頭に描きます 。そのなかから、診断を絞り込むために、いろいろな質問をします。検査もすることもあります。
 診断が付かない場合(当院では出来ないような検査が必要な場合も含めて)、治療が大きな病院でないと難しい場合には、大きな病院を御紹介することもあります。
●診断が付かないのは、もちろん、勉強不足もありますが、なまじ、いろいろな病気を知っていると、迷ってしまうこともあります。日々、医学は進歩しています。難しいですね。
良い医者になるのも、良い医者にかかるのも、、、
●若いお嬢さんから、始めて、面と向かって「医者が、、」と言われた時には、ギョッとしましたネ。今は慣れましたが、、 年輩の方から、お医者様といわれるのも気恥ずかしいですが、、、
医師が信用されていないんでしょうね。
医師と患者さんの相性もあります。出来るだけ良い人間関係を基ずきたいですね。